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2004年 11月 12日
昨日に引き続きTouch!DSレポート。今日のくくりは任天堂ソフト。
■ピクトチャット[公式](整理券貰った) せっかくのプラチナ会員なのでとりあえずクイズ大会に参加してピクトチャット体験しておく。 これは使い方次第でいくらでも遊べそうな印象を受けた。とりあえず思いつくだけでも、○×ゲーム、絵しりとり、絵スチャー、漢字書き取り、棒をピラミッド見たいに並べて消していく奴、開いての図形に付け足してボケる奴等々。相手の描いた絵をコピーして更に描きこめる機能は便利だと思った。 ■さわるメイドインワリオ[公式](約30分) おなじみのバカ瞬間アクションゲームのDS版。タッチ、こする、まわす、書く、マイクに息を吹きかける、とタッチパネル(とマイク)のデモンストレーション的意味合いも強いかと思った。けど、無理矢理タッチパネルの機能をねじ込んだ感じもせず、普通にワリオシリーズになってる点が素晴らしい。まわるの回転センサーと言い瞬間アクション(ミニゲーム集)は新デバイスとの相性は抜群。 試遊台も展示されてるゲームの中で1番多く、DSの機能を体感するのに試しておいた方がいい1本。 ■Nintendogs(仮称)(約30分) CMでもおなじみ(?)の犬ゲーム。これは犬好きには是非さわってもらいたい一品。犬の動きのかわいらしさ、タッチペンでなでる感覚など写真などで見てるだけじゃ伝わらない犬らしがさあった。 ちなみに体験した台ではチワワ、柴犬、ラブラドールレトリーバーの3種だった(友達の台はパグ、柴犬、ビーグルの3種だったらしい)。 体験プレイで犬とおもちゃで遊べるんだけど、選べるおもちゃはテニスボール、フリスビー、風船、タオル、なわとびの5種類ぐらい。並んでいた時に前の人がプレイしてるのを見てたら縄跳びとかフリスビーが人気っぽかったから自分がプレイした時は1番地味そうなタオルで遊んでみた。そしたらタオルが予想以上に最高だった。なので東京会場以降でさわる予定のある人にはタオルで遊ぶ事をお勧めします。時間内だったら何回でも替えれるけど。 ■METOROID PRIME HUNTERS TOURNAMENT(仮称)(約5分) アメリカで発売されるDSにはメトロイドの体験版が同梱されるらしく、その動画がココとかに出まわってるのでとりあえず見てほしい。 この動画では左手にタッチストラップ+右手でボタン類だけど、体験したのは左手十字キー+右手でタッチペンだった。 これはキーボード+マウスで操作するPCでのFPSに匹敵する抜群の操作性だった。これなら家庭用FPSに慣れてる人もPSのFPSに慣れてる人もどちらでも操作しやすいと思う。 体験台ではいきなり4人無線対戦ができた。自分だけの画面で無線対戦、タッチパネルによる操作はFPSに向きすぎてると思ったけど日本じゃいまいちFPS人気が無いのが不安。 このメトロイドは会場で配布されるパンフレットには載ってるけど試遊台が1台も置いて無いっていうな微妙な展示のされ方。どうすればできたかっていうと、DS本体を持ち歩いてるコンパニオンのお姉さん(コレとかコレみたいに)が4人1組みでジプシーのように会場内をうろうろしてるのでそれに遭遇しないとプレイできなかった。ゲームをするまでがミニゲームみたいな。たまたま見かけて画面を覗いてみたらメトロイドだったので声掛けたら次の順番でプレイできたので待ち時間は5分ほど。是非お姉さんを探し当てて欲しい。 ■バルーントリップ(仮称)(約20分) 強制縦、横スクロールのアクションゲーム。キャラ(ベビィマリオ)を直接操作せずタッチペンで雲を書いて誘導させるのが新鮮。新鮮といえば2画面による縦スクロースもだけど、新鮮すぎてむずかった。頭ではやる事判ってるつもりなのに作業が多すぎるのと慣れない縦スクロールに大苦戦。 下まで降りるとヨッシーの載って強制横スクロール面。ヨッシーの操作も加わり更にやる事が増加。テンパり気味。 DSの2画面+タッチパネルを同時にこなすのはいきなり体験した身としては厳しかった。でも、もう1回やりたいと思わせるゲームだった。 体験した任天堂ゲーム多すぎ。昨日のヒトフデもそうだし。 2004年 11月 10日
去る11・7にインテックス大阪で開催されたNINTENDO WORLD Touch! DSに行ってDSをTouch!しまくって来たので東京会場以降に行く人への予習と自分がやったゲームの復習の意味をこめて簡単ながらレポートを。参考になるか判らないけど自分が並んだ時の待ち時間も書いておきます。
■直感ヒトフデ(約15分待ち) 次々と降ってくるパネル郡を一筆書きで白黒反転させて横一列の色を揃えて消していくチャレンジモードと、規定の面をじっくり考えて消す詰め一筆的なチェックメイトモードの2種のモードが体験できた。 DS本体同時発売タイトルで期待してた1本なので会場に入って真っ先に並んだ。 最初にチェックメイトモードである程度ルールを覚えた後、チャレンジモードにトライしたけどこれがえらい難しい。チェックメイトモード感覚でゆっくり考えてやってると一瞬で上まで詰みあがってゲームオーバー。タイトル通りに直感で一筆書きできるような道を一瞬で探せるようにならないと簡単に死ぬ。逆に慣ればかなり面白くなりそう。脳汁でまくり。ゲームボーイにおけるテトリス、ワンダースワンにおけるGUNPEYになりえるソフトだと思った。 ■メテオス[公式](約15分待ち) 直感ヒトフデ体験直後に返す刀でメテオスの列に並ぶ。著名なクリエイターが作った落ちゲーという事で気になってたソフトの1本。 ゲームのルールは簡単にいうとパネポンとかZOO KEEPERと同じ入れ換え系。要は2つのパネルを入れ換えて縦か横に3つ以上揃えばOKなんだけど、パネポンとかと違うのは縦にしか入れ替えが出来ないという点。ただし縦ならどの位置でも入れ替えができて、例えば1番上にあるパネルをドラッグして一気に1番下に持って来たりできるので、横3列のどこかに同じ色があれば全部1番下に持って来たら簡単に横に3つ繋げれるのでゲーム自体の難易度はそんなに高く無い印象。 パネルを揃えると普通の落ちゲーならパネルが消えたりするけど、このゲームだと繋げたパネルがロケットになって打ちあがるのが特徴。1回だけじゃ画面外まで打ち上げれない場合でも途中で2段目のロケットを点火させたり、下から別のロケットを打ち上げて支援したりなんだかんだやってると画面内のパネルが知らぬ間に繋がってて一気に画面外まで打ちあがったりして爽快だった。 このゲーム、説明だけじゃいまいちピンとこなそうだけど(うまく説明できない)実際触ってみるとすぐに理解できると思うので興味のある人や落ちゲー好きの人は是非触ってみて欲しい。タッチパネルとの相性の良さも含めて体感を。 ■ZOO KEEPER[公式](約10分待ち) shockwave版などでおなじみのZOO KEEPER。ゲーム内容も知ってるし、タッチパネルを使えば快適になるだろうと予想はしていたけど予想をはるかに上回る快適さだった。 shockwave版では交換したい動物2個をマウスでクリックすれば入れ換え、コンシューマ版では交換したい動物にカーソルを合わせてボタンを押して十字キーで対応方向と入れ換えだけど(携帯版はやった事無い)、その両方のいい所を合わせたような操作性。動物をペンでタッチしてそのまま上下左右にスライドすれば入れ換えれる仕様だった。 更にシステム面も強化されてて1つの動物が消えてる間にも別の場所で次々と揃えれる画期的パワーアップ。タッチパネルの操作性も相まって今までにない超スピーディーな展開。スピーディーすぎて体験版がすぐ終わるハメに(体験版は3ステージまでなので注意)。 あとはDS版には対戦モードが搭載されてるのも見逃せない(1カード対応)。 本体同時発売のソフトでは様子見かと思ったけど一気に購入候補に。これはいままでのZOO KEEPERをやった事がある人にこそ体験してみて欲しい。並んだのは中盤だったけどパズルゲームってくくりで一まとめ。 と、まだまだTouchしてきたけどなんか長くなったのでとりあえずここまで。東京会場開催前の金曜までには全部書き上げたい。 2004年 10月 07日
DSソフトとして発表された直感ヒトフデ。画面とゲーム内容を見る限りだと一筆というフリーソフトに似てると思った。
タッチパネルでプレイ感覚は結構変わると思うけど。ゲームモードもいっぱいありそうだし少し期待。安いし。 とくにこのスクリーンショットは面白そう。ワンダースワンみたいに縦画面でも大丈夫なのはタッチスクリーンならではだと思った。 GUNPEYも出ろ。 2004年 10月 07日
DSでさわるメイドインワリオが本体同時発売と発表されたけど、来週にはGBAでまわるメイドインワリオが発売。
TVでCMも流れてるけど、まわる公式サイトでは8種のCMが公開中。TVじゃまだ見たことないのもちらほら。 前作に引き続いて老若男女のプレイの様子がちらっと見れる最高CM。 早くまわしたすぎる。 さわるの方はE3等の紹介動画とかDSサイトのスクリーンショット見たけどスタイラスで野菜を切ったりマッチすったり最高だったし。 早くさわりたすぎる。 瞬間アクション自体が携帯機向きだと思ったけど、どちらの続編も前作の瞬間アクションに+αのギミック(モーションセンサー、タッチパネル、マイク)が今までにないプレイ感覚を与えてくれそうなのが素晴らしいと思う。ちなみに前作はGBA売り上げランク歴代9位らしい(57万本)。
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